Torikumi 当院の取り組み

On-line HDF

On-line HDFは、生命予後の改善・尿毒症物質の除去効率向上・合併症予防・酸化ストレスの軽減などが報告されています。
当院ではOn-line HDFを基本治療と位置付け、多くの患者様に治療を施行しています。

アーチループ回路の採用

日機装HPより

体外循環血液量の低減できる回路を使用しています。

レントゲン検査

定期的にレントゲン検査を行っております。

エコー検査

心エコー・腹部エコー検査を定期的に行っております。

骨密度

定期的にDEXA法を用いて骨密度を測定し評価しています。

SPP測定

末梢循環障害を早期発見・早期治療を目的に検査をしています。

ABI測定

ABI(Ankle Brachial Index:足関節上腕血圧比)は、下肢動脈の狭窄や閉塞の程度を評価するための非侵襲的検査です。主に末梢動脈疾患(PAD)の診断に利用されます。

エコーを使用したシャント管理

エコー下穿刺も行っています。

HVSIモニター

HVSIモニター(Hemodialysis Vascular Sound INDEX Monitor)は、シャント音を数値化し、シャント血流の状態を評価する装置です。
シャントトラブル(狭窄・血栓形成)を早期に発見する目的で使用しています。

適正なドライウエイトを目指して

MLT-550N

MLTは 生体インピーダンスを利用し体組成分析や体水分状態を評価しています。
このデータを元により適正なドライウエイトを設定しています。

BV計

BV計により除水速度が適正かを判断できます。これにより血圧低下を防止します。
透析効率の確保のため、再循環率も毎回測定しています。

日機装HPより

痛みの緩和を目指して

リクセル

透析アミロイド症による痛みの軽減を目的に使用しています。

株式会社カネカメディックスHPより

交番磁界治療器 エイト

AT-04(SAKAImed HPより)

関節痛や腰痛などの緩和を目的に交番磁界治療器 エイトを使用しています。

災害対策

緊急情報カードの配布

レスキューポットの配布 透析条件や血液型・禁忌薬・緊急連絡先などを記載したシートを配布し、災害時など有事の際に備えています。

血液分析装置

血清カリウム値、白血球数・血小板数、CRP(炎症反応)を院内にて早急に測定し早期に対応できる環境を整備しています。

日本光電ホームページより

Siemensホームページより

当院では、患者さん個々に合った適正な治療条件を目指しています。